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目立つのが苦手な方へ|神前式が叶える、注目されすぎない厳かな結婚式【浜松神社婚ナビ】

  • 執筆者の写真: msakata7
    msakata7
  • 2025年11月30日
  • 読了時間: 3分

ブログをご覧いただきありがとうございます。


浜松神社婚ナビは、新郎新婦様の夢を叶えるために静岡県内で結婚式のお手伝いをする「エフォートレスウェディング」のサービスです。



「結婚式本当は挙げたいけれど目立ちたくない…」と悩まれていませんか?


結婚式を挙げたい気持ちはあるものの、いざ式となると「大勢の人の前で注目されるのは恥ずかしい」「主役として振る舞うのが苦手で、いっそ式を挙げなくてもいいのでは」と躊躇してしまう方は多くいます。

結婚式は一生に一度の大切な節目ですが、人前でのスピーチや新郎新婦が目立つような演出、常にスポットライトを浴びる状況が苦手だと、結婚式を挙げようか悩ましくなるものです。


そうした不安を抱える方にこそ、日本の伝統的な神前式という選択肢がおすすめです。

神前式は単に伝統的なだけでなく、「目立つのが苦手」「主役になりすぎるのは恥ずかしい」と感じるカップルの心理的な負担を大きく和らげてくれる特性を持っています。


今回は結婚式で目立つのが苦手な方におすすめできる神前式の魅力をご紹介します。




神前式は「神様に対して夫婦になることを報告する」という儀式そのものが中心です。


新郎新婦は、神様の前で定められた作法に則って儀式を執行する役割を担います。

そのため、ゲストの視線は新郎新婦の表情や行動ではなく、儀式の流れや、神社の厳かな空間そのものに向けられます。


何より、新郎新婦はゲストに背を向けた状態でいることが多いため、表情に気を遣い続ける必要も少ないです。


「私たちを見て!」というよりも、「神様への報告を見守ってほしい」というスタイルであるため、人前で注目されるプレッシャーが大きく軽減されます。


神前式の流れはすべて伝統に基づいて決定されており、新郎新婦は気の利いたアドリブや、過度な笑顔、派手なリアクションは必要ありません。

決まった作法に集中している間は、人目を気にすることから解放されます。


さらに、新婦様で角隠しや綿帽子を身に着ける場合は表情が隠れやすいです。

神前式は、基本的に「家と家」の結びつきを重んじ、大人数を収容できる神社が限られることから、参列者は親族に限定されることもあります。


少人数で顔見知りの親族に見守られて行う式は、大勢の会社関係者や友人に見られる緊張感と異なります。

知っている人ばかりの安心感の中で、落ち着いて儀式に臨むことができます。



人前で目立つのが苦手」という気持ちは、決して結婚式を諦める理由にはなりません。

むしろ、華美な演出を避けて本当に大切な人との誓いに心を込めるという、本質的な結婚式を叶えることができます。


目立つのが苦手な方ほど、神前式の落ち着いた雰囲気が一生記憶に残るものになるはずです。

「少人数で目立たずに挙げたい」「費用を抑えつつも、儀式は大切にしたい」といったご要望は、浜松少人数婚ナビにぜひご相談ください。


ご要望に合わせた最適な神社のご提案から、披露宴会場の手配、衣装の相談まで、すべてサポートさせていただきます。

不安な点も含めてお気軽にご相談ください。







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営業時間 10:00-20:00 (火曜・水曜定休)

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