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神社婚・神前式で後悔しない?決め手になるポイントを解説【浜松神社婚ナビ】

  • 6 日前
  • 読了時間: 3分

ブログをご覧いただきありがとうございます。


浜松神社婚ナビは、新郎新婦様の夢を叶えるために静岡県内で結婚式のお手伝いをする「エフォートレスウェディング」のサービスです。



「日本の伝統的な結婚式に憧れはあるけれど、本当に神社で挙げて後悔しないかな?」 という不安を抱えてはいませんか。


神社での神前式は独特の作法や設備面での違いがあるため、慎重に検討される方が多いのも事実です。


そこで今回は、神社婚を検討中の方が決め手にすべき4つの重要チェックポイントを詳しく解説します。

これらを一つずつ確認していくことで、おふたりにとって後悔のない選択ができるはずです。





神社婚の場合の挙式(神前式)の衣裳は和装になります。

新婦は白無垢、色打掛、引き振袖のいずれかを選び、新郎は五つ紋付羽織袴を着用します。


ちなみに最も格調高い正装である白無垢は神社婚にふさわしい衣装ですが、少人数婚ということでカジュアルな雰囲気を出したい場合は、色味の柔らかい生成りの白無垢やオーガンジー打掛を選ぶのもおすすめです。


また、挙式は白無垢や色打掛で行い、披露宴や会食では動きやすいウェディングドレスにお色直しされる方も多いです。

神社婚の挙式スタイルは神前式で、神社で行うことになります。

バージンロードやベールダウン、誓いのキスなどにも憧れがある場合は、神前式でいいのかそれともキリスト教式や人前式が良いのか、今一度考えてみましょう。


神前式の場合は終始厳かな雰囲気で儀式が進みます。

指輪交換は取り入れる新郎新婦様も多いですが、その他の儀式はキリスト教式や人前式とは全く異なる挙式スタイルです。

あまり注目されたくない・ゲストは親族中心だから落ち着いて進めたいという場合には神前式はぴったりだと言えますが、ゲストの祝福を受けながら華やかな門出にしたいという場合にはキリスト教式や人前式の方が向いているかもしれません。

神社の収容人数により、挙式に参加できるゲストの人数が限られます。


そのためゲストの人数が20名程度であれば問題ないですが、大人数で考えている場合は神社が収容できるか考えておく必要があります。

披露宴も検討している場合、神社から披露宴会場までの移動が発生します。


結婚式場での披露宴を考えている場合は移動のバスを手配できることも多いため心配いりませんが、ご高齢やお子様のゲストがいる場合は負担にならないか気にかける必要があります。




いかがでしたでしょうか。

神社婚には、格式や美しさといった魅力がある一方で、事前に確認しておきたいポイントもいくつかあります。

だからこそ、おふたりの理想や大切にしたい想いに照らし合わせながら、一つひとつ丁寧に検討していくことが何より大切です。


今回ご紹介した4つのチェックポイントを参考にしながら、「自分たちらしい結婚式とは何か」を見つめ直してみてください。

神社婚がぴったりと感じられたとき、その選択はきっと後悔のない、心から満足できる一日につながります。


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