家族だけの神社婚、何を着る?新郎新婦とゲストの服装マナー完全ガイド【浜松神社婚ナビ】
- 19 時間前
- 読了時間: 2分
ブログをご覧いただきありがとうございます。
浜松神社婚ナビは、新郎新婦様の夢を叶えるために静岡県内で結婚式のお手伝いをする「エフォートレスウェディング」のサービスです。

最近増えている、家族や親族だけを招いた少人数の神社結婚式。
「身内だけなら、少しカジュアルでも良いのかな?」「神社に洋装で行っても浮かない?」など、服装に関するご質問を多くいただきます。
神社は神聖な場所であり、たとえ少人数であっても最低限のマナーは大切です。
しかし、家族婚だからこそ選べる自由な選択肢もあります。
そこで、今回は新郎新婦とゲストそれぞれの立場に合わせた失敗しない服装選びを解説します。
神社婚の場合の挙式(神前式)の衣裳は和装になります。
新婦は白無垢、色打掛、引き振袖のいずれかを選び、新郎は五つ紋付羽織袴を着用します。
ちなみに最も格調高い正装である白無垢は神社婚にふさわしい衣装ですが、少人数婚ということでカジュアルな雰囲気を出したい場合は、色味の柔らかい生成りの白無垢やオーガンジー打掛を選ぶのもおすすめです。
また、挙式は白無垢や色打掛で行い、披露宴や会食では動きやすいウェディングドレスにお色直しされる方も多いです。

ご両親は主催者としてゲストを迎える立場のため迷ったら正装が安心ですが、必ずしも和装である必要はありません。
お父様はモーニングや紋付袴、お母様は黒留袖やドレスを選ぶのが一般的で、新郎新婦と写真を撮る際に統一感も出ます。
また、ご両家で格を揃えることで和装・洋装がバラバラになっても気になりません。
ご兄弟やご親戚、ご友人の場合は男性はスーツ、女性は訪問着やパーティードレスといった準正装おすすめです。
神社は砂利道や段差が多いため、女性の靴はヒールが細すぎないものや履き慣れたものを選ぶよう事前にお伝えしておくと丁寧です。
失敗しない服装をご紹介しましたが、形式に縛られすぎる必要はありません。
少人数婚はご高齢やお子様のゲストにも配慮しやすいのが魅力です。
ぜひ、ゲストがいかに過ごしやすいかも踏まえて考えてみてください。
**********************************
【お問合せ・ご相談方法】
電話 053-543-5311
営業時間 10:00-20:00 (火曜・水曜定休)
※接客などで電話に出られない場合は、こちらからおかけなおしいたします。
**********************************





