神前式って何をするの?儀式を解説【浜松神社婚ナビ】【浜松神社婚ナビ】
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「神前式に興味はあるけれど、当日何をするのか正直よくわからない」
「三三九度とか誓詞奏上とか、読み方すらわからない…」
そんな方のために、神前式で行われる儀式をひとつひとつ、わかりやすく解説します。
儀式の意味を知ると、神前式がぐっと身近に感じられるはずです。
神前式とは、神社の神様の前で結婚を誓う、日本古来の挙式スタイルです。
教会式(キリスト教式)と並んで人気が高く、近年は「和装で結婚式をしたい」「伝統的な挙式にしたい」「家族婚だから落ち着いた結婚式が良い」というカップルを中心に、改めて注目が集まっています。
挙式全体の所要時間は、およそ30〜40分。
流れは神社によって多少異なりますが、一般的には以下の順序で進みます。
参進(さんしん)
修祓(しゅばつ)
祝詞奏上(のりとそうじょう)
三献の儀/三三九度(さんさんくど)
誓詞奏上(せいしそうじょう)
玉串奉奠(たまぐしほうてん)
指輪の交換(任意)
親族盃の儀(しんぞくさかずきのぎ)
ひとつずつ見ていきましょう。
1. 参進
神職を先頭に、巫女、新郎新婦、そして両家の家族が列をなして本殿へと進む儀式です。 厳かな音楽が流れる中を歩く様子は、神前式の中でも特に印象に残る儀式です。
「神様のいる場所へ、ふたりで一緒に向かう」という意味が込められています。
2.修祓
本殿に入ったあと、神職がお祓いの言葉を唱え、参列者全員の穢れを祓う儀式です。
「これから神聖な場で誓いを立てるにあたり、清い状態で臨む」という意味があります。 参列者はこのとき、軽くお辞儀をして受けます。
3.祝詞奏上
神職が神様に向かって祝詞(のりと)を読み上げます。 内容は「このふたりが今日、夫婦の契りを結びます」という神様へのご報告と、おふたりの幸せへの祈り。
古語で読まれるため意味はわからなくても、その荘厳な雰囲気に自然と背筋が伸びる瞬間です。
4.三献の儀/三三九度
神前式といえばこれ、という方も多い「三三九度」。 大・中・小の三つの盃(かわらけ)を使い、新郎新婦が交互にお神酒(おみき)を三口ずつ飲み交わします。 三という数字は古来から「縁起の良い数」とされており、三つの盃を三度ずつ飲み交わすことで「縁を三重に結ぶ」という意味があります。 この儀式をもって、ふたりは正式に夫婦となります。
5.誓詞奏上
新郎新婦がともに「誓詞(せいし)」と呼ばれる誓いの言葉を読み上げます。
キリスト教式でいう「誓いの言葉」にあたる場面です。
神職から手渡された誓詞を、新郎から先に、続いて新婦が読み上げます。
6.玉串奉奠
「玉串(たまぐし)」とは、榊(さかき)の枝に紙垂(しで)という白い紙を結んだものです。 新郎新婦が順に玉串を神前に捧げ、二礼二拍手一礼(にれいにはくしゅいちれい)を行います。 「神様へ感謝の気持ちを捧げ、ご加護をお願いする」という意味があります。
7.指輪の交換
神前式は伝統的な儀式ですが、挙式の中で指輪の交換を取り入れることも可能です。
8.親族盃の儀
最後に、参列した両家の親族全員でお神酒を飲み交わす儀式です。
「新郎新婦ふたりだけでなく、両家の家族同士も縁で結ばれた」ということを確認し合う、とても温かい場面です。
少人数の家族婚では、この儀式がより一層心に響くと言われています。
儀式のひとつひとつに、深い意味が込められていることが伝わりましたか? 難しそうに見えて、実際には神職の方が丁寧に案内してくださるので、初めての方でも安心して臨めます。
「和装で、静かに、家族と一緒に。」 そんなシンプルな結婚式を望むカップルにとって、神前式はとても自然な選択です。
儀式のひとつひとつに、深い意味が込められていることが伝わりましたでしょうか。
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